*All archives* |  *Admin*

<<05  2017/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
めいきんぐ おぶ オビツ娘
ということで、旧ブログからのお引越し記事ですよ~

___________

ということで、宣言どおりtareのメイク技術の大公開をするのですよ!

真希顔アップ(小.jpg真希 「いあ、たいした技術でもないでしょうに・・・」 

 

真希ちゃん、それを言っちゃイヤン 

 

まぁ、でも、tareのような芸術能力ゼロの人でも、こういう風にすれば、それなりにメイクできるので、今からやってみようって人の参考にでもなると良いなぁっと

 

まぁ、ちゃんとできる人には、突っ込みどころ満載かもしれませんが、子供が始めての工作を自慢してるのを見る大人くらいの気分で、生暖かい目で見ていただけると幸せです(笑 

真希顔アップ(小.jpg真希 「生暖かくで良いんだΣ」 

 

ではでは~

続きは、たたみま~す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

基本、以前 お披露目した、オビツ娘さんを作った時の画像を使用します。

(が一部写真取り忘れたので、さらに以前の記事を再利用したり(笑))

 

ちなみに、写真は、クリックすると拡大します~ 


まずは、イメージ画作り、まずはどんな娘を作るかを決めるのが重要ですよね。

tareは絵がかけないので、イメージに近いアニメキャラクターの絵を利用して作ってます。

このやり方は、以前「めいきんぐ おぶ 双葉ちゃん(あんど星留ちゃん)」で説明しました。

 

一応、おさらいを~

 

01-p81600010.jpg
イメージに近いキャラクターの絵を集めます。

 

うんで、その絵の目鼻口の比率を測定し、

書きたいヘッドの写真にあわせて、イメージ画を作成します。

 

02-p81600021.jpg
ヘッドの写真に目鼻口を書いていくです。 

 

05-p8160006.jpg
こんな感じで、イメージ画を作成

 

 

イメージ画ができたら、ヘッドにメイクを描いていきます。

 

その前に、tareが使ってる道具達の紹介~ 

 

04-p1090044.jpg
これが道具さんたちです。 

 

05-p1090045.jpg
造形村リキッテス 

ベーシックカラーセット(左)

メイクカラーセット (右) 

 

06-p1090046.jpg
綿棒(上)

ペイントリムーバー(2段目左)

造形村リキッテスうすめ液(2段目左2個目)

造形村シャインパール ピンク (2段目左3個目4個目)

メイクチップ(手前)

(右側の瓶の中身は使ってません、ソフビが溶けたから・・・) 

 

07-p1090047.jpg
造形村 UVカット SD用 

フィニッシングパウダースプレー(左奥)

造形村面相筆(手前)

綿棒 普通のと三角形 (中段)

 

08-p1090074.jpg
造形村 SD用メイクパステル ベースカラーセット

 

09-p1090035a.jpg
水性色鉛筆

 


 

後、一番上の写真に乗ってますが、

筆用水バケツ(小学校とかで図工の時間に使うのと一緒)

キッチンペーパー

塗料皿

メラニンフォーム

メラニンフォーム用の綺麗な水(ブリキのお椀)

  

これらのものを使ってます、

基本、ボークス らぶ のtareさんは、造形村(ボークスデ購入)を使用

あとは、近所のダイソー(笑 

 

しかし、造形村商品でオビツ娘を作るとは、結構、攻撃的なことしてますね(笑 

 


 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うんで、メイク本番

  

まずは、水性色鉛筆でイメージ画見ながら、ヘッドにイメージ画どおりのメイクの下書きをします。

 

10-p1090035.jpg
水性色鉛筆は、

消しゴムと、メラニンフォームで消えるので、

間違っても、これらで消します。

 

11-p1090038.jpg
使うのは、薄茶色(眉と目の周り)とピンク(唇) 

 

これらを使って描き描きします。

 

12-p8160012.jpg
こんな感じ

(写真取り忘れたので、双葉ちゃんの時ので代用(汗)

 

このとき、色々な試行錯誤と、勉強の成果で次のような事が分かりました。 


【目の周りの線】 

13-20120101_030621.jpg
二重の線や、目の周りの線は、

カーブの部分は、少しはみ出して、二重線にした方が、それっぽい

 

イメージとしては、直線の組みあわせで、曲線を書くようなイメージですね。

 

【睫毛】

14-photo_9.jpg
睫毛のラインは、上図のように、目の周りの線の接線方向に伸ばすとそれっぽい

 


【眉毛】

  

15-photo_3.jpg
眉毛の終始端は、目じり、目頭の位置を基準として決めると綺麗に書ける。 

 

16-photo_4.jpg
眉毛の上下方向の位置は、目の窪みの落ち込み始めの

R始まりに描くと人間らしくなる。

  

(文章の説明わかりづらいので、絵を参照(笑)

 

これらの事が、漫画の描き方の本と、メイクの本、アニメのイラスト集、さらにグラビア写真(笑 

をよ~く読んで分かったことです(笑 

 

真希顔アップ(小.jpg真希 「グラビア写真の件については後でじっくり話し合いましょうね(にっこり」

 

あう、真希ちゃん怖いよΣ 

 

えーっと、真希ちゃんが怖いので続きを(笑 

 

 

水性色鉛筆で下書きを書いたら、

 

17-p1090058.jpg
造形村リキッテスメイクカラーセットから、

一番薄い茶色と、薄い方のピンク(肌色?)を混ぜて、下書き用の薄い

茶色を作って、下書きをします。

 

ちなみに、メイクする時の色は、必ず、肌色系、薄茶色系の色を混ぜると、

自然になるそうです。

唇とか赤っぽいところも肌の延長なので、肌色系の色を混ぜるのが良いとのこと、 

 

18-p1090054.jpg
こんな感じですが、

 

19-p1090053_2.jpg
こんな風に、はみ出したりしても

 

20-p1090051.jpg
ペイントリムーバーをしみこませた綿棒と、

乾いた綿棒で交互に拭けば綺麗に消えます。

 

しかも、とがった綿棒使えば、かなりシャープな線で消えるので、

筆は、はみ出しまくって書いて、後で、綿棒で微調整とすると、

かなり描きやすいです。

 

次に 

21-p1090059_2.jpg
メイクカラーセットの一番薄い茶色を使って、下書きをなぞって

本描きにします。

(下書きと違って薄めないのです。) 

 

22-p1090060.jpg
分かりづらいですが、こんな感じ、

 

眉毛は、これが本描き終了です。

 

次に、 

23-p1090061.jpg
メイクカラーセットの2番目に薄い茶色で、

睫毛、目の周りの線、二重の線をなぞります。 

 

24-p1090062.jpg
睫毛と、二重のラインが濃くなってますよ

 

 

25-p1090066.jpg
さらに、ベーシックカラーセットの一番濃い茶色を使って・・・ 

 

26-p1090068.jpg
目の周りの線を本描きです。

このとき間違って、睫毛をなぞらないように気を付けます。

せっかくグラデーション使用としたのに、なぞったら意味無いですよね(笑 

 

まとめると、

眉毛が一番薄く、

目の周りの線が、一番濃く

睫毛と二重のラインが、中間の濃さ

 

としてます。

 

これは、ボークスで売っているメイク済みのDD(アオイ、ユキノ、霊夢)がそうなってたからです。

 

やってみると、かなりそれっぽく見えるので、お気に入りです。

 

 

 

目の周りと眉毛が終わったら、次は、唇です。 

 

27-p1090071.jpg
造形村リキッテス ベーシックカラーセットの 赤

と、

メイクカラーセットの一番薄いピンク(肌色)を混ぜてピンクを作ります。

 

これも、先ほど書いたとおり、赤と白でピンクを作るより、

薄い肌色を赤に混ぜてピンクにした方が、唇として自然に見えるからです。

 

唇も肌の延長なので、肌色が混ざっているのです。

 

28-p1090073.jpg
ぺたぺた。

唇の形は、グラビア雑誌とかを参考にしてます。

ここまで来ると終わりが見えてきます。

 

ちなみに、リキッテス ベースカラーセットは、赤しか使用してません

メイクカラーセットより、色数多くて高いのに・・・

赤の単品販売さえあれば・・・しくしく

  

唇を塗ったら、チークを入れます。

 

29-p1090074_3.jpg
メイクパステルのピンクを

 

30-p1090075.jpg
紙で削って粉を作ります。

ちなみに、紙はコピー用紙で、

削る向きは、紙に斜めに当てるのではなく、平行に当てる方が良いみたいです。

 

下手にサンドペーパーを使うより、粉がきめ細かく

斜めに当てない方が綺麗に削れます。

 

31-p1090076.jpg
削った粉に

 

32-p1090077_2.jpg
シャインパール ピンクをちょこっとだけ混ぜます。

こうすると、ちょっとキラキラして良い感じなのです。 

 

33-p1090079.jpg
メイクチップを使って、

頬とあごの先にぺたぺたはたいて付けます。

 

綺麗にできたら、

 

34-p10900471.jpg
フィニッシングパウダースプレーを吹き付けます。

 

これは、パステルの定着と、メイクの保護の目的です。

UVカットなので、紫外線にも強くなりますし、

表面に塗膜層を作るので、ある程度色移り防止にもなります。

 

パステルは、これが無いとただ粉を乗せてるだけなのですぐ落ちちゃいますしね。

 

ただ、これを吹くと、パステルが少し薄くなるので、

薄くなったら、さらにその上から、パステルを塗って、

さらにフィニッシングスプレーを吹く

 

と、自分が気にいる状態になるまで繰り返します。


この作業が終わったら、最後の仕上げです。 

 

仕上げは、

 

35-p1090080.jpg
タミヤカラー(水性アクリル)

とシャインパール(ピンク)

 



 

36-p1090081.jpg
塗料皿に入れて、 

 

37-p1090082.jpg
程よく混ぜます。

 

これを、 

 

38-p1090085.jpg
唇に塗ります。

 

こうすると、唇がグロスになって、つやプルでちょっとエロ可愛いです(笑 

 

ちなみに、同じアクリルカラーでも、ミスター水性カラーは、艶出し感が少なく

つやプル感が少なくなるので、タミヤが良いみたいです。 

 

グロスが苦手な人は、タミヤカラーだけ塗った方が良いみたいですね。

 

フィニッシングスプレーのせいで、唇もつや消しになっちゃうので、

タミヤカラーだけでも塗って、つやを出さないと、ちょっとリアル感が薄れる感じです。

 

 

 

そんなこんなで、出来上がりです。

 

 

39-rps20120109_195010.jpg
40-rps20120109_211658.jpg
前アップした写真そのままですが(汗 

 

41-20120109_191440.jpg
42-20120109_191212.jpg
shinさんにリクエストされた、ウィッグをはずした状態の写真ですよ~ 

 

ず~っと、名前が無かったこの娘さんですが、


”絵美歌”と名づけることにしました。

 


みかづきさんから、”ミカ”の音をいただきました。


さて、設定を考えなきゃ

 

色々吹っ切れたので、妖怪家族を広げていこうかと、

 

家系図に無いので、友人とか、ライバルとか持ち物(?)とかそんな感じに(笑 

 

 

まぁ、そんな感じで、tareのメイクの仕方でした~ 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

そうそう、最近さらに新たな技術を手に入れました、

その名も、

 

「ウィッグカスタム術~♪」 

 

 

43-imgp3946.jpg
44-imgp3943.jpg
45-imgp3950.jpg
こんな、「まんだらけ ひめかずら”姫カット”」

 

を 

 

46-imgp3955.jpg
47-imgp3941.jpg
48-imgp3938.jpg
こんな、シャギーレイヤーにカスタムできるようになりました(>_<) 

 

ふ、人間がんばれば結構色々できるんだなぁ(遠い目)

 

この調子で、ドール作家にジョブチェンジできないかしら(笑 

 

真希顔アップ がびん(小真希 「何を言ってるのだか・・・って、何  この写真Σ、

私こんな写真撮ってもらった記憶無いわよΣ、どういうこと?Σ」

スポンサーサイト

テーマ : ドール
ジャンル : サブカル

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント:受付中)

コメント

プロフィール

tare

Author:tare
かなりウェットなドール愛好者(笑)
ドールの写真を撮ったり、服を作ったり、小物を作ったりして生活してます(笑)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。